SnapRhythmギターチューナーは、ブラウザだけで使える無料オンラインチューナーです。マイクで弦の音を検出し、標準チューニング(E2·A2·D3·G3·B3·E4)とDrop D・Open Gなど7種類のプリセットに対してリアルタイムにHzを表示します。
ボタンを押して開始
ギターの音を聞くためにマイクを使用します。録音は行わず、リアルタイムの周波数分析のみに使用します。
チューニング完了?
マイクでギターの音を検出し、周波数をリアルタイムでHz計算。標準チューニング(E2-A2-D3-G3-B3-E4)に加えDrop D、Open Gなど7種のプリセットに合わせてチューニング状態を表示します。A4基準周波数は415〜466Hzで調整可能なため、オーケストラチューニングや古いピアノとの合奏にも対応します。モバイル・PCとも、ブラウザでインストール不要。
ギターチューナーの使い方 — 4ステップ
オンラインギターチューナーはインストール不要、ブラウザですぐ使えます。初めてでも下の4ステップでチューニングできます。
- [チューニング開始]を押してマイクを有効化します。
- 各弦を1本ずつ鳴らします。
- メーターが中央になるようにペグを調整します。
- メーターが緑色なら正確にチューニングされています。
ギターモードは標準6弦(E・A・D・G・B・E)を素早く検出します。変則チューニングや他の楽器はクロマチックモードに切り替えて使ってください。
チューニングのコツ
- 静かな環境で行うと、マイク測定の精度が上がる傾向があります。
- 弦を鳴らした後、音が安定するまで少し待ちます。
- 可能であれば、目標より低い音から少しずつ上げて合わせると安定しやすいです(ペグの遊びを補正しやすくなります)。
- 新品の弦は伸びる傾向があるため、複数回チューニングしてください。
標準チューニング(E A D G B E)
6弦(太い弦)から E2, A2, D3, G3, B3, E4 が標準チューニングです。
| 弦 | 音名 | 周波数 |
|---|---|---|
| 1 | E4 | 329.63 Hz |
| 2 | B3 | 246.94 Hz |
| 3 | G3 | 196.00 Hz |
| 4 | D3 | 146.83 Hz |
| 5 | A2 | 110.00 Hz |
| 6 | E2 | 82.41 Hz |
クロマチックチューナーとは?
クロマチックチューナーは、12音(C, C#, D, D#, E, F, F#, G, G#, A, A#, B)すべてを検出します。開放弦6音だけを認識するギターモードと異なり、任意の音程を検出して最も近い音名を表示します。
ドロップDやオープンGなどの変則チューニング、ウクレレ・バイオリン・ベースなど他の楽器にも使うことができます。
SnapRhythmはギターモード(自動検出)とクロマチックモードの両方に対応。ギターモードは標準チューニングの最も近い音を自動で提示し、クロマチックモードは12音全域で現在の音程を表示します。
基準ピッチ(Hz)の調整ガイド
基準ピッチはA4(ラ)の周波数です。国際標準はA4=440Hzで、多くの楽器や録音はこれを基準にしています。
ただし常に440Hzとは限りません。オーケストラでは明るい音のために441–443Hzを使うことがあり、バロック演奏では415Hzが用いられることも。合奏時は相手の基準ピッチに合わせる必要があります。
SnapRhythmでは、チューナー上部の『基準ピッチ』スライダーで440Hzから上下に調整できます。[リセット]でいつでも440Hzに戻せます。
ギターチューニングの音名解説
各弦の音名とドレミ(階名)の対応を知りたい場合は、弦ごとの音名・周波数・オクターブを一覧にまとめたギターチューニングガイドをご覧ください。
よくある質問
オンラインチューナーの精度は?
精度はマイクの品質、周囲の騒音、信号の安定性によって変わります。静かな環境での利用をおすすめします。具体的なセント単位での精度を保証することは難しいですが、一般的な練習用途のチューニングには十分活用できます。
E2・A2の数字は何を意味しますか?
数字はオクターブを表します。E2は第2オクターブのE、E4は第4オクターブのEです。数字が大きいほど高い音。6弦のE2(82.41Hz)と1弦のE4(329.63Hz)は同じ『E』ですが2オクターブ異なります。
クロマチックとギターモードの違いは?
ギターモードは標準チューニングの6音(E/A/D/G/B/E)のみを検出し、最も近い弦を自動で案内します。クロマチックモードは12音すべてを検出するため、変則チューニングや他楽器にも適しています。
ギターチューナーを使うにはマイクが必要ですか?
はい。弦の音を検出するにはマイクの許可が必要です。ブラウザが尋ねたら許可してください。誤ってブロックした場合は、アドレスバーの鍵アイコンからマイクを再度許可できます。マイクが使えない場合は、標準チューニング表の基準音に合わせる方法もあります。
マイクが音を検出しないときはどうすればよいですか?
周囲の騒音を減らし、マイクの近くで弦を鳴らしてください。他のアプリがマイクを使用中なら閉じ、ページを再読み込みして許可し直すと、ほとんどの場合解決します。モバイルではブラウザ設定のマイク権限も確認してください。
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